新しき年のはじめに 臼杵のみち

皆様にとって良い年でありますように。

さて今年の臼杵は・・・。

 まず、450年。何が450年かというと
臼杵の町づくりが始まって450年ということ。

 大友宗麟が臼杵で本格的に城を構えて城下町を形成してゆくのが永禄5(1562)年らしい。
城はそれよりも少し前の弘治年間(1556年)頃に造り始めたらしいけど・・・。
その時に出来たみちの幅も変えずに今も臼杵の人たちは生活している。
勿論町の周辺部の道は近代になって造ったので、道幅はひろいけど。
臼杵の町なかがわかり難くて道が狭いのは昔の人たちが考えて造ったから。
当時は自動車なんて無かったので、狭くて当然。だから臼杵の町は歩くにちょうど良い。

 竹宵の時に賑わう二王座や八町大路は当時の人たちも歩いたみち。
キリスト教の宣教師たちが歩いたみちなのだ。

    〜うすきの歴史 その1〜

# うすき竹宵写真展のお知らせ

 こんにちは、竹宵広報部のあわづです。うすき竹宵の写真展をサーラ・デ・うすきで
 12月26日(月)〜1月13日(金)までしています。ぜひごらんになってください。ふだん目にしている町並みとはひと味ちがった風景をみることができます。  おまちしています。なお最終日は、午後4時までとなります。

事務局よりお知らせです。

うすき竹宵実行委員会事務局よりお知らせです。

11月5日(土)・6日(日)に行われた「第15回うすき竹宵」が

臼杵ケーブルテレビ「うすき大好き!」にて放送されます。

放送日は16日(水)・17日(木)です。

当日うすき竹宵をご覧いただけなかった方、この機会にぜひご覧ください。

第15回うすき竹宵 1日目

 多数のご来場、ありがとうございました。断続的に降り続いた雨も、午後5時ごろには奇跡的にやみました。
 うすき竹宵は6日も行います!
(写真は上から、二王座、多福寺、久家の大蔵)






# いよいよ竹宵、今日、虹を見ました。

 お元気ですが。広報部のあわづです。いよいよ明日から竹宵です!準備におわれて、気がついたら竹宵がきている・・・。今年で15回目をかぞえる竹宵は、みんなで力をあわせてがんばりました。きっと、いいものになります。多くの人にみてもらいたいと思っています。週末は、天気が不安ですが、夕方、虹をみました。明日は、もっともっといいことがおこるはずです。竹灯りのともる町で、みなさんのお越しをおまちしています。